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松本 隆 の「自然のままに」

宮崎で日本共産党の活動をしている松本隆の記録です。

九州防衛局へ申し入れ-新田原基地へF15戦闘機を10機増やす計画はやめるべき

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 12日(金)は、朝5時30分のバスに乗って福岡市にある九州防衛局へ申し入れへ。新田原基地へのF15訓練移転とオスプレイの問題についてです。宮崎から私のほか、吉田貴行党県副委員長(前新富町議)、狩野保夫西都市議、九州沖縄ブロックから、赤嶺政賢衆院議員、田村貴昭衆院比例候補、仁比そうへい前参院議員(来夏参院選の候補)が参加しました。

 今回の新田原基地の問題は、防衛省が突然、F15戦闘機を約10機増やす計画を持ち出したことです。防衛局側は、「訓練は必要。ご理解を」の主張に対し、私は「周辺自治体と住民がこれまでずっと苦しみを負わされ、これだけ反対しているのに、押し付けるやり方はやめるべき。ご理解をというが、新富町の状況こそ理解すべきだ」と求めました。この中で、防衛局側は「騒音が増えることはあっても減ることはない」と認めました。吉田副委員長は「(これまで松島で行ってきた)F2とF15とは性能が異なり、訓練代替にはならない」と追及。赤嶺衆院議員は「復興のどさくさにまぎれてF15の増強をしようとしているとしか考えられない」と批判。防衛局側は反論しませんでした。(つづく)